2007年03月19日

ケータイサービス戦国時代

公式サイト総数2万…ケータイサービス戦国時代-ITのニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/43672/

 「ケータイ」があれば何でもできる時代だ。買い物はできるし音楽も聴ける、小説も読めればテレビだって観られる。携帯電話のインターネット利用者がパソコンのそれを上回り、情報サービスサイトは「乱立」の時代。課金サイトビジネスを展開する事業者は、生き残りをかけた戦いに入っている。(産経デジタル 足立滋美)

 まだ8年しかたっていない。携帯電話のインターネット接続サービスはまず、1999年2月にNTTドコモが「iモード」でスタート。ケータイの世界に革命を起こしたが、この時点の公式サイト数はわずか「67」だった。内容はニュース、天気、占いなど。それが、いまでは「8083」…。後続の2キャリア(現au、現ソフトバンクモバイル)のものを加えた公式サイトの総数は2万を超えた。

携帯の進化は凄まじい。それにしても、

 すでに、携帯電話によるインターネット利用者はパソコンのそれを上回っている(総務省調べ)。また、「ケータイ白書2007」(インプレスR&D発行)によると、携帯電話を持っている人の中で、情報サイトの日常的な利用者は87・5%。年齢では、男女とも10代は100%近く、20代から40代までも90%を超える(50代以上の男女だけ50%前後)。

というのには驚いた。

私は20代になるわけだが、携帯でネットをすることはほとんどない。
もちろんメールは利用するが、インターネットをするならパソコンを使う派だ。

まさか、私が10%にも満たない少数派だったとは・・・。
posted by とらっくバッカー at 06:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース(IT) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

突然のコメント失礼致します。

私のサイトで、こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

http://idlenews.blog75.fc2.com/blog-entry-675.html
Posted by そふとん at 2007年03月19日 11:07
そふとんさん>

ご連絡ありがとうございます。
記事確認させてもらいました(^^)
Posted by とらっくバッカー at 2007年03月20日 02:17
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